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悲しい出来事
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えーーー。
悲しい出来事がありました。
この1週間、急遽、名古屋へ帰省しておりました。
というのも、だんなさまのお父さん(ワタシからはお義父さん)が亡くなったのです。

先月、元気に山口へ来ていたお義父さん。
名古屋へ帰り、風邪をひいたらしく、熱が39度もあるんだけど、病院が満室で入院できず、毎日点滴を打ちに通ってる。と聞いたのが、12/6の話。
で、12/10(月)にやっと入院できたんだって。
そしたら脳梗塞も併発。ただし、これは病院内での発見で、すぐに対処できたので、右半身に麻痺が残ったものの、そもそもの命の危険への原因ではなかったの。

で、ワタシ達にお姉さんから「早く戻って来い」と連絡が来たのが12/11(火)。
でもワタシもだんなさまも忙しく、土曜に帰ればいいかなぁ~と考えていたの。
しかし、そこから怒涛の電話攻撃で、「とにかく早く帰れ!」と。で、2人で新幹線に乗ったのが12/13(木)の昼すぎ。

名古屋に着いて、お義父さんに会ったとき、まだまだ元気で話もできたんだけど、そこからどんどん悪化し、金曜の夜には話もできなくなっていた。
“土曜に帰ればいいかなぁ~”なんて言ってたら話もできないままお別れだったので、木曜日に無理してでも帰って本当に良かったと、いまは思います。

12/16(日)。永眠。
12/17(月)お通夜。
12/18(火)告別式。初七日法要。その後、山口へワタシだけ帰宅。
12/20(木)だんなさま帰宅。

と、ドタバタの1週間でした。
病院ではみんなで交代しながらの24時間体勢での看病(無意識に酸素マスクをはずそうとしちゃうので、寝ずに見てないといけなかった)。
お通夜も一晩中ついてなきゃいけないので、葬儀場で仮眠。
みんな、悲しんでる暇はあんまりなかったような気がするなぁ。

お義父さんの病気は間質性肺炎
聞きなれない病名でしょ!? 肺炎と聞くと、そんなに死ぬような危機感がないんだけどね~。
ここでちょっとご紹介。

間質性肺炎(正確には、その中でも発生原因が不明な特発性間質性肺炎)は、国が難病として研究・調査の対象に指定した118の難治疾患(「特定疾患」と呼ばれています)の中の1つで、発病率は、一般的に10万人に5人程度と言われています。

私たちは肺で呼吸をしています。肺全体は非常に目の細かいスポンジ状の組織で、吸い込まれた空気は、気管支の末端の直径数ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ) の肺胞(億の単位、肺実質)という所まで入ります。この肺胞のまわりの壁の部分を間質と呼びます。この壁は非常に 薄く、その中には毛細血管が網の目のようにはりめぐらされていて、ここから酸素が吸収されます。酸素を吸収した 血液は心臓へともどり、そこから全身に供給されてゆくのです。

この肺胞の壁(間質)に炎症がおきる病気を総称して「間質性肺疾患」と呼んでおり、 この中でも、線維化をおこしやすい病気を特に間質性肺炎とまとめて呼んでいます。 私たちが一般的に単に「肺炎」と呼んでいる疾患は、細菌やウィルスの感染が原因で肺胞の内部 (空気のあるところ)に炎症が起こります。この点が肺炎と間質性肺炎とが大きく異なる点です。

間質性肺炎では、炎症が進むと肺胞の肺胞壁が厚くなり、肺胞の形も不規則になって、肺全体が少し固くなります。 その結果、肺のふくらみが悪くなり肺活量がおちると同時に、酸素の吸収効率も悪くなってゆき、息苦しくなったり、咳が出ます。さらに進行すると、 肺は線維性成分の固まりとなり、この部分での肺としての機能が失われます。もちろん肺の全部がこのように なるのではありません。また、間質性肺炎の種類によっては、残りの正常な部分で十分に呼吸を続けることが可能 です。 


一応、喫煙との関係も指摘されているようなので、タバコ吸うヒトは是非ネットで検索を!!
では
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[2007/12/20 22:51] | ★ダイアリー | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント
辛いね…。
急なことだったんだね。
メールもらって気になってたんだけど。
10万人に5人の病気かぁ。

早目に病院に入院できてたら、毎日点滴打ちに行かなくていいから、そんなに辛くはなかったのかなぁとか考えてしまうよね。

亡くなる前に話せてよかったけど、身内の死を受け入れるには時間がかかるやろう。

いつものように、ナッキーの笑顔で旦那様を元気付けてね。
[2007/12/21 08:30] URL | non [ 編集] | TOP ▲
ご冥福をお祈りします。
旦那さんはまだ若いしショックも大きいんじゃない?ナッキーが頼りだと思うから大変だと思うけどちょっと頑張ってね・・・
近すぎる身内が亡くなると忙しくて悲しむ時間がないよね。あたしもお父さんが亡くなった時そうだったな。
この病名は初めて知ったよ。こうやって知られてない病気と闘ってる人がいるんだよね。。。
そういえばウチのお父さんも最後は無意識に酸素マスクをはずそうとするからつきっきりだったなあ。
[2007/12/21 11:12] URL | サッチャン [ 編集] | TOP ▲
ナッキーからメールなかったから、忙しいのかなぁなんて思っていたけど、大変だったね。

うちらくらいの年になると、現実的になってくる事だよね。
親っていつまでも元気で、ちょっとうるさい存在だなってついつい思っちゃいがちだけど、本当はそうじゃないよね・・・。

私もお父さんが亡くなってもうすぐ2年だ。一緒にいなかったからあんまり実感ないんだ。でも、ナッキーの日記読んでたら色々思って泣けちゃった。
[2007/12/21 11:28] URL | まつり [ 編集] | TOP ▲
ほんとに信じられないね・・・
なっき~こないだは久しぶりの電話が訃報で驚いてしまったけど、こういう経過だったのね・・・。

人の命ってほんとによくわからないね~
明日の事はわからないな~ってやっぱり一日を大事に生きないとね!!
とにかく走馬灯の一週間だったね。。

なっきーこそ体調壊さないように気をつけてね!!
[2007/12/21 15:05] URL | ,エリツィン [ 編集] | TOP ▲
悲しい出来事
nonちゃん。
ほんとなら敬太君にも会えていたのにっnonちゃんちに遊びにいけなくなってごめんねぇ。
お父さんはみんなに見守られて旅立ったよ。幸せだったと思います。ありがとねっ。

サッチャン。
サッチャン、自分のお父さん亡くなっちゃってたんだねぇ。さみしいね。かなしいね。
ワタシ、自分の親だったら、こんなに冷静でいられるかはちょっとわからんなぁ。
酸素マスクって苦しそうだよね。かわいそうだった。

まつりっち。
まつりっち、ありがとう。たぶんヨシツネではこのブログみてるのってまつりっちとえいちんくらいだろうから…みんなにまだ伝えてないやっ。
そうだねぇ。うちらも歳とって、そーゆー年頃になってきたもんね。
親孝行はちゃんとしとかなくちゃだわ。

エリツィン。
エリツィン、みんなにメールまわしてもらったりして、ありがとねぇ。
なりきょくんにはかなりアウェーな想いをさせてしまったよ笑
のぶくんもいのっちもきてくれたよ。みんなに感謝です~。
[2007/12/22 00:19] URL | ナッキー☆ [ 編集] | TOP ▲
そんな突然って本当にあるんだー。
日記がないからどうしたかなー?と思ってたんだけど。
[2007/12/22 00:36] URL | たけ [ 編集] | TOP ▲
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